かいもの気まぐれサラダ

時には社畜。時にはアフター5の社会人。シェフの気まぐれサラダのように、楽しく文章書いてます。

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社会人が残業なしから100時間までを振り返る① -残業なし編-

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いよいよ年も明けましたね。

 

そろそろ春から新社会人を迎える人たちも、そわそわとしてきたのではないでしょうか?そこでやはり気になるのが残業時間の問題ですね!というか自分はこの時期、めちゃくちゃ気になってました。

 

社会人って時間がありえないほど無くなるってほんとうですか?

 

というような質問をちらほらとネットで見かけます。私も社会人になる間近にはそんなことを検索していました。(今でもたまに検索しますが…)

 

  

自分の残業体験談を書こうかな

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私もそんな社会の闇という名の残業に取りつかれた社会人の一人です。さらにこれまでに残業なしから、100時間程度の残業まで、一通りの経験をしてきたので、未来ある新社会人に参考にしてもらえればなと思い、今回の記事を書き始めました。

また、現在社会人の人たちが「残業ってどれくらいすると、体感的にどんなもんなのか」という疑問を解決すべく、残業時間別に「実際にどれくらいの時間を拘束されるのか」と、「日常の変化」の2つについて、書いていきたいと思います。

 

追記:本当は一つの記事で終わらせるつもりでしたが、思った以上に量が多くなり、時間がかかってしまいました。記事を数個に分けてゆっくり詳しく書いていきたいと思います。

   

残業なし~数時間ではこうなる!

 ⇒実際の拘束される時間

まぁ、ここはほぼ書かなくても分かると思いますが、月に数時間レベルだと、月に1~2回残業する日があるって感じでした。10時間だと毎日30分か?と単純計算しがちですが、自分の場合は1日だけ2~3時間残って、他の日は残業なしで帰るというやり方でしたね。

⇒体感的なもの

この残業なしから数時間程度の期間で自分の身に起こったことを項目別に書いていきます。

 

①色々なことに挑戦したくなる

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残業なしだと1日のアフター5(実際には5時終わりではないですが)で、とことん時間があるんですよね。残業が多い時は何かするにも「あー、週末にやらなきゃな」って感じになります。

ですが、平日に時間をとれるので色んなことに挑戦したくなります。自分もブログをやろうかなって思ったのは残業なしの時期になったからですね。

 

②何かを判断する時に調べる時間が増える

これ!これを私は声を大きくしていいたい。自分だけなのか。それとも多くの人がこうなってしまうのか。自分は結構ねっちりと物事の判断に迫られた時に調べたくなってしまうタイプでして、旅行にいこうものなら、行きの列車時刻から利用するバスの時刻表まで全て調べて、観光地・お土産・名産物・名産の料理(ほぼ食事ですが)まで、バババっと調べてエクセルにまとめるタイプです。

他にも何か買うのにはどーしよあーしよ、こっちの物の評判は~メリットデメリットは~と、むしろそれを買うことより調べる時間に幸せを感じるタイプです。

ただ、これができたのは学生時代でして…。社会人になってからは残業が多くなると、即決が多くなりますし、ササッと調べて後から「あー、ちゃんと調べてから買えばよかったー」なんてことはザラにあります。そして、残業がなければ、ついつい調べることに没頭してしまうという感じです。

他の社会人のみなさんはどうなんでしょうね。アフター5だと調べる時間は増えるんでしょうか。

気になります。

 

③そろそろ筋トレしようかな、なんて思ってしまう

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もともと出不精だっため、社会人になると運動もしなくなります。そこで、健康に気を遣わなきゃなぁなんて考えるようになったりもします。そして①に「色々なことに挑戦したくなる」に繋がるのですが、筋トレに挑戦しよう!という形です。

まぁ、いつも3日どころか1日坊主で続かないんですけどね!

 

③資格に挑戦したくなる

これも①に繋がりますね。なんとなく持て余した時間を勉強に使わなきゃ!ってことで資格でも取ろうかなって考え始めます。

そして、②の「調べる時間が増える」への状況へとダイブし、グーグル先生で「資格・コスパ」なんて調べ始め、実際の「資格の勉強のスタート!」は遥か彼方へと飛んでいきます。

 

⑤これは仕事の時間が足りないぞと感じてくる

だいたい、私の場合は残業なしだと全力でやってちょうど定時に終わるような仕事量でしたねそれと、これがギリギリ昼を除いた全ての時間を全力で取り組める限界でした。それ以上の仕事時間になると、全ての時間を最初から最後まで全力でってのは無理でしたね…。

 

⑥夜更かししちゃう

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「明日も定時で帰れるから」とついつい夜更かししてしまいます。夜ご飯食べて眠くなったら寝ることもできるので、ゆるみが出て睡眠よりも趣味の方を優先するようになりますね。

特に色々なことに手を出し始めて、「気がついたらもうこんな時間!時間がいくらあっても足りない!」と残業が多い時より「時間って少ないな」なんて感じたりします。

 

⑦休日にでかける回数が増える

自分は家の中でやるような趣味が多くて、休日は基本的に外には出ませんが、やはり時間に余裕があると「たまには外にでかけようかな」なんて気持ちになります。また、仕事終わりにもどこかによってから帰るかとお店によったりもしますね。

やはり残業が多いと仕事終わりは直帰、休日は寝て過ごす!ってことになります。

 

⑧お金が足りなくなる

やりたいことも、遊ぶことも多くなりますからね。ただ、物を買うときはじっくりと時間をかけて調べてから購入するので、そこの部分での無駄遣いは減ります。

 

  

そして、これが一番大きいのでは?と思うところ… 

⑨仕事のための人生ではなく、人生の一部が仕事という感覚になる

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もう残業多い時なんて、自分は仕事のために生きてるんじゃないかって気持ちになります。仕事が好きなら別なんでしょうが、「自分は何のために仕事をしているのか」「何のために生きているのか」というところまで考え込みました。

ただ、やはり残業がなくなると、仕事以外の時間がたくさん増えるので、仕事は人生の一部なんだと自然に思えるようになります。特に自分は一日を2部制のように感じていて、「朝起きてから帰宅までが仕事の時間で1部」、「帰宅後から就寝までが自分の時間で2部」という感覚で生きています。

睡眠時間にも寄りますが、夜更かしをするとだいたい1部と2部が同じくらいの時間数になりましたね。あくまで諸々の状況にもよりますが。

 

残業0時間は趣味がある人にとってはパラダイス

 まさに自分のことです。数か月前にみたニュースでは「私は残業ができない会社には就職したくない」という就活生も目にしましたが、私は趣味に時間をかけたいタイプなので、残業はできる限り0時間に近い方が良いですね。

次回は20~40時間あたりを書いていきたいと思います。

 

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kaimo88.hatenablog.com